車のバッテリー調べま専科

"車のバッテリー内は6つの槽で構成されているので、開けて6つ全ての液量を必ずチェックするようにしてください。
側面が見にくくなっている場合にはバッテリー上部にあるキャップを開けてみましょう。

 

またバッテリー液の補充というのは、上限の目盛りよりも少し下まで入れるのが目安となっています。
あまり入れ過ぎてしまうと走行中に溢れ出すことがあるので注意をしてください。
バッテリー液の補充だけでも十分なのですが、半年に1回は端子の汚れや錆を落とすメンテナンスをするようにしましょう。

 

このようにバッテリーの整備や点検などで最も重要なことの一つに、バッテリー液の量の確認というものがあります。
バッテリー液が適量であってもそれが減少していれば必ず補充するようにしてください。

 

このメンテナンスで定期的な補充をすることでバッテリーを更に長持ちさせることが出来るようになります。
バッテリー液の確認をするにためにはバッテリーの横にある上限と下限の目盛りの間に入っていれば問題ありません。"





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車におけるバッテリーのあがりブログ:20190408

あたしは高校生まで、
料理も家事も何もしないお子様だった。

そんなあたしが料理や家事をしだしたのは、
祖母の死がきっかけだった。

浪人時代の初夏、
一緒に住んでいた祖母が
風邪の症状が一向に治らないため入院することになった。

入院の準備をして、
薬を飲むため祖母にご飯を食べさせなければならない時に、
祖母が「おかゆ作ってくれる?」と言った。

「うん」と答えたものの、
恥ずかしながらその年になってまで
おかゆの作り方に自信がなかったあたしは、
試行錯誤しながら、なんとか作った。

でも結局出来上がったのは、
煮込みすぎて水分がほとんどご飯に吸い取られ、
味もイマイチな薄いおかゆ…

「できたけど、薄いかも」と差し出すと、
祖母は「そんなことないよ、美味しいよ」と言ってくれた。

それから親父と、祖母を病院に連れて行った。
診断された病名は、一部心筋梗塞と肺炎の併発。

肺に水がたまり、身体の中の酸素濃度が標準値より低く、
酸素マスクをつけることとなった。
それでもまだ笑顔を見せて元気のあった祖母に安心し、
親父とあたしは病院を後にした。

しかし、祖母はその何日か後に死んでしまった。
心臓を動かしすぎて心臓がばててしまい、尿も出なくなり、
祖母は多臓器不全で亡くなった。
親父とあたしに看取られて…

そこでふと思った。
結局、食べたがっていたご飯を
最後まで食べさせてやれなかったな…と。

祖母が最後に食べたものって何だろう…
そう考えていると、涙が溢れ出した。

祖母が最後に食べたのは
あたしが作ったあのおかゆだったのだ。

あたしが普段から料理を作っていれば、
もっと美味しいおかゆを作ってあげれたんじゃないか…

そんな悔しい、悲しい思いで、
あたしは祖母の耳元で何回も
「ごめんね、ごめんね」と呟いた。

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